SNOWLOGの日記

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日本がIWC(国際捕鯨委員会)から脱退。

 ゴーン被告が保釈されそうである。

異例のことのようだ。

海外に逃げるのではないかと懸念されている。

 検察は準抗告した。

愛知県でねこがおばあさんを火災から救ったようでる。

昨日の夜に愛知県刈谷市内で起きた住宅の火災。

住人は高齢女性で足がわるいそうである。

火事を知らせたのは、このおばあさんの飼い猫である。

ふだん聞きなれない声でねこがなくので、不思議におもったそうだが

二階から火が出ているので、気が付いたそうで、

その後近所の女性に助けられたそうだ。


 うちでもこの火災と同じようなことがあった。

だいぶ昔である。

冬の夜にに暖房つけたら、しばらくして

うちで飼っていた猫が鳴きだしてのだった。

ふだんはあまり鳴かない部屋のどこかにいる

大人しい猫だったので

何事かと思ったら、暖房から煙が出ていた。

急いで暖房とめたのだったが

後で調べてもらったら不良品であったとわかった。

猫にはわかるのだろうか?とおもった。

その猫はその後19年くらい大人しく

あまり鳴かずに病気もせず生きたが、

その後は家には何事もなかった。

この猫がいなければ火災になっていただろう。



 長くなったが本題です。

日本がこれ以上の交渉は無駄無理と考えて

国際捕鯨委員会から脱退した。

1950年代から加盟していたとおもったが

商業捕鯨ができないのでついにキレて脱退である。


 鯨がへってしまったのは

欧米豪が乱獲してきたからである。

強力に捕鯨に反対するアメリカやオーストラリア

ニュージーランドも捕ってきた。

少なくとも1970年代まではそうだったはずだ。

もちろん日本も鯨を捕ってきた。

先進国はみな鯨を捕ってきたはすだ。


 大昔は、原始的な方法で鯨捕ってきたが

近代以降は速い船で速く泳ぐ鯨も捕れるようになったのである。

アメリカが日本に開国を求めてきたのも

捕鯨の基地がほしかったからである。

大体は油が使われるが、日本人は鯨を無駄なくつかってきた。


 資源管理のためというのが

日本の捕鯨反対への建前であるが

実は捕鯨は貿易にかかわるのだからだろう。

アメリカ産の肉を買え、オージービーフを買え

ということだろう。


国際裁判で敗訴!日本の捕鯨外交

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