SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

4K8K放送開始でどうしましょうか?

 奥多摩町では雪が降っているようです。

ついに都内でも雪です。


 三億円事件について書いたら、

先日の記事を読んだ人(ブロガーさんではないです)から

三億円強奪の犯人が非難した横須賀線爆破事件と

オリジナルの草加次朗についても

書けといわれましたが、

大昔の事件なので知ってる方も少ないでしょう。

草加次郎事件も未解決事件ではあります。

暗い記事が続くのもよくないかなと

思いました。


 憲法改正やフランスのデモや護衛艦の空母化について

書こうかと思ったが、別の日にします。


 4K8K放送が始まっています。

2018年も終わりつつあるのですが、

あまり周知されていないようですが、

今月1日から4K8K放送が始まりました。


 2011年の地上デジタル放送のような

テレビの買い替えなどの対応が必要なのかというと、
 
この4K8K放送とは衛星放送を使って行なわれる新しい放送のことです。

4K・8K放送の4K8Kとは解像度のことです。

Kは1000です。4000と8000ということです。


 フルHDは1920×1080なので2Kくらいの

放送ですね。

 この2Kの四倍の放送が4Kです。

フルHDの4倍の解像度であるということです。

おおざっぱにいうと4Kは4000×2000で

8000になるので4Kです。

これが8Kになるとさらに強烈になって

8000×4000くらいになって

16倍の解像度になります。

(数字は適当です。)


衛星放送などで課金して4K放送を放送していますが

今月から始まった4K8K放送は一部を除いて基本無料放送です。


  なぜこの時期かというと、

2020年の東京オリンピックでの普及を目標としているからです。

これは昭和の東京オリンピックでも

「オリンピックはテレビで視ましょう」という

キャンペーンがあったようです。


 安倍政権は2020年にこだわりますね。

改憲も来年に案を出して改憲は2020年に、

東京オリンピックの年にということで、

二―ゼロ・二―ゼロで語呂がいいのか?

野党からは何が関係があるのかと言われていますが。


  まあスポーツや映画などは大きな画面で鮮やかな解像度の放送で

視た方がいいとは思いますが。

  東京オリンピックや映画、「七人の侍」「アラビアのロレンス」などの

名画(リマスタリング版ではありますが)も視られるものなら見た方がいいです。

その場合は大きな画面でみたいものです。


  現在のBS/110度CSのアンテナでも

4K8K放送を視聴できると思いますが、

普及するにしたがってチャンネル数は

増えて、衛星から今とは違う新しい電波の

送信の方式になってゆくはずですから、

やはり、視聴したい人は、少なくとも専用のアンテナを用意したほうがいいです。

将来的に「4K8K対応」のチューナーやテレビも買った方がいいでしょう。


 家電量販店でもネット通販で

対応のテレビやチューナーが販売されます。

今のアンテナでも衛星放送はチャンネル多くて

もういっぱいいっぱいの状態になっている

そうです。

 総務省と企業とが主導しているので

買い替えを促しているともいえます。


 あとこれが重要なことですが、

地上デジタルは4K8K放送にはなりません。

4K8KをほとんどやってるのはNHKの衛星です。

特に8K放送をやっているのは

今のところNHKの衛星のみであるということです。


 また4K8K放送は録画できません。

今のところですが。

 あまり、日本国民の大半にはメリットはないかと。

たとえば鳴り物いりで発売された

ブルレイは普及したのだろうか?


 2011年のアナログ廃止のときに、

地上デジタルにしなければならない理由が

ちゃんと誰にでもわかるように

説明されていないと御怒りの方がいた。

 少なくともアンテナに関しては買い替えなければ

ならない。

 地上波デジタル放送しかみないという方には縁がないですね。


4K、8K、スマートテレビのゆくえ

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