SNOWLOGの日記。

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カタールがOPECから脱退。



あるところに資源はあるものだなあ。

石油はもっとも高価な資産である。

実は、日本にも資源はなんでもあるのだが、

使えるほどいっぱいはないのである。

だからないのと同じで輸入にたよっている。

自給できているのは石灰石くらいだろう。


報道によると、

カタールのエネルギー産業相のサード・アルカービ氏は12月3日に、

カタール天然ガスの生産に集中するため

来年1月にOPECを脱退すると明言した。


同氏はカタールの首都のドーハで記者会見を開き、

2019年1月をもってOPEC石油輸出機構

から脱退すると決定したと明言。


カタールは1961年からOPECに加盟しているが、

エネルギー産業相のアルカービ氏によると

記者会見の前にOPECに脱退をすることを伝えたという。

また、カタールは石油生産は継続するものの、

エネルギー政策の軸足を、天然ガスの生産に集中するらしい。

カタール液化天然ガスの輸出は世界最大級の規模である。


エネルギー産業相アルカービ氏は石油の輸出についての懸念をしめし、

天然ガスのの輸出のほうが現実的で将来性があると述べた。

OPECの中心はサウジアラビアであるが、

サウジアラビアは2017年、UAEなど

他の中東諸国とともにカタールと国交断絶した。



日本大学アメフト部が危険タックルで

他の大学から試合禁止になった件で

カタールみたいだと、前に投稿したが

カタールはイランへの接近と、過激派のイスラム同胞団への支援で

周りの国々から国交断絶になった。

イランとトルコはカタールへの支援をしている。

敵の敵は味方である。

カタールは中国へ接近もしているようだ。

むしろ中国が接近しているようだが。


敵の敵は味方という政治的発想かすればあたりまえなのだが、

物理的に周りある国が国交断絶してしまったのでなにかと不便である。

飛行機など国交断絶した国の領空を飛べるのだろうか。

移動の自由も制限されそうである。

サウジ他アラブ諸国によるカタール断交の謎を紐解く

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