SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

酒の飲みすぎは怖い。

酒の飲みすぎは怖いなということである。

コラムニストの定義もわからないが、コラムの定義もわからない。

エッセイストとどう違うのか。


著名なコラムニストの勝谷誠彦氏が11月28日に

兵庫県尼崎市内で亡くなったことが同日、分かった。

享年57歳。


勝谷氏は兵庫県出身で実家は兵庫県尼崎市の開業医である。

神戸の進学校灘高校卒業である。

家業を継ぐために進学したようだが、

共通一次試験(現在のセンター試験の前身)を受けて、

科目が論文のみの筑波大学医学専門軍を受験したが、

出題された論文は化学に関する論文問題で、

理系科目が苦手で不合格であったようだ。



早稲田大学に進学して、卒業後電通に入社し退社して、

つぎは文芸春秋に入社した。

雑誌が休刊になった事件後に退社してフリーになった。

灘高校時代の同級生に医師の和田秀樹氏、イスラム法学者の中田孝氏がいる。


高校時代は和田秀樹氏をいじめていたそうだ。

いじめが社会問題化する前の時代で、あとからいじめということばが出てきて

高校時代に自分がしていたことはいじめだったと気が付いたそうだ。


いじめられた和田秀樹氏とは不仲であるといわれた。

実際、和田氏が自身のブログであまり仲が良くないので、

同窓会にはいかない(勝谷氏と会うのがいやだから)ことにしている。

仲は険悪であったが、最近は会っている。


和田氏はみごと第一志望の東京大学に合格したので、いいとおもうが

なんとなく和田氏は開業医の子の勝谷氏に劣等感をもっていたようだ。

またメディアでいいたいことをいっている勝谷氏に対してももうらやましそうである。


驚くべきことに、勝谷氏は高校時代から飲酒をしておおり、40年間一日も

休まずに飲酒していたと告白している。

最近は在京のメディアにあまり出ていないので、その過激さや辛口を

メディアではしることはできなかたったのだが、

週刊文春の記者時代に少年の犯罪を実名で報道したことがあった。


ブログも長く休まずに更新していた。

しかし、酒を40年間休まずに飲むと肝炎になるだろう。

肝臓がんやすい臓がんにもなりそうだ。

勝谷氏はは8月に重症アルコール性肝炎で緊急入院していたが、

一時期は重篤な状態になったが、10月に退院できた。


昨年は兵庫県知事に立候補したが、現職に敗れて落選した。

それいらい元気がなかったようだが、

病気だったのだ。


高校の先輩の故中島らも氏のような

関西出身者にありがちな、他人に気を使い、楽しませ、

いろいろとサービスするタイプの方であったと思う。


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