SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

第一次世界大戦終結から100年。


カリフォルニアの山火事が心配である。

たびたび森林火災が起きている。

熱風で火災が起きるのであれば、

防ぎようもない。


本日で第一次世界大戦終結から100年経ったそうだ。

フランスに各国代表が集まったようだ。

トランプ氏も行ったようだが、戦場になったところには

天候で悪くて行かなかったようだ。

アメリカ兵も2000人なくなっている。


うちの近所に大正4年・1915年生まれの方がいる。

御年103歳である。

耳は遠くなっているが、今もお元気で立って歩いている。

ロシア革命の二年前にお生まれになって、

1991年にソ連はなくなったので、

ソ連よりも長生きされていることになる。


太平洋戦争中はたいへんご苦労された

そうである。

空襲で家も燃えてしまったそうである。

御主人は残念ながら30代の若さで

戦死しているそうだ。

御兄弟も早くに亡くなったそうだ。


かつてはイデオロギー対立で

東西対立していたが、90年代に

冷戦は終わり、やや平和になった。


今度はナショナリズムによる

対立で欧米の分断が進行中である。

資源の取り合いはやめよう一つの市場にしようというので

ECやEECやEUができたのだったが、

やっぱりいやだというので

イギリスがEUから出ていくことになった。


ドイツやフランスやイタリアでも

EU懐疑主義保守政党が支持を得ている。

だんだんきな臭くなって

第一次大戦前の状態に似てきた。


ドイツとフランスには平和を保ってほしいものである。

第一次世界大戦 (ちくま新書)

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