SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

片山さつき大臣の看板。


埼玉県内の片山さつき地方創生担当大臣の

書籍宣伝の看板が問題となっている。

片山氏は書籍の宣伝であり、政治には利用はしていないと

答弁している。

4年前に松島法務大臣のうちわが問題になったが、

野党はこのようなことしか攻撃材料がないのだろう。


政治家が選挙期間中に文書図画を提示するのは

公選法に触れるのだが、

この片山氏の看板は2016年から埼玉県内で提示されている。

さいたま出身、参議院議員とあるのだから

身分ははっきりしている。


片山氏の書籍は売れたようだ。

売れたからもうはずしてもいいのじゃないかとおもうが、

地方にいくと昔の看板やポスターが 

何年もそのままになっているところがある。


著名人で著書がある人や芸能人やスポーツ選手の看板がある。

その人たちが政治家になろうとすると、

それらは文書図画の提示になるのだろうか?

すべての看板やポスター外したりはがしたりしなければ

ならないのか?


作家など顔写真が書籍の帯になっていたりする。

それらは選挙期間中に関係なく書店に置かれている。

この著者が立候補したら、全部外すのか?

それは大変なことだとおもう。

佐藤優氏や池上彰氏が参議院に立候補したらカバーは代えるのだろうか?


片山さつき氏は佐川元国税庁長官

福田元事務次官や迫田国税庁長官と同期入省である。

かなりキャラクターの濃い人たちである。

こういう個性的な人たちを採用した大蔵省(当時)のセンスはいいと思うが、

30数年経って、その個性の影響が出てきた。

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