SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

サウジアラビアのジャーナリストが殺害されたという疑惑。

アメリカとイランがもめているので

原油が高くなって困るなあとおもっていたら

今度はサウジアラビア震源になりそうな事件が起きた。

事故か事件かは今のところ判然としないが

サウジアラビアは記者の死亡への関与を認めた。

言い争いの末殴り合いになり、結果死亡したというのである。

死亡したのならご遺体はどこにあるのか?

トルコの総領事館にはない。

ご遺体が勝手に動くわけはないので

人の手によって近隣に遺棄された可能性がある。

十数人の容疑者たちは拘束されているようだ。

暗殺団が、このサウジアラビアの皇太子に批判的な記者を殺害したのだろうか?

アメリカ政府は記者の死亡についてサウジを批判しながらも

今は何も確認できていないという。

アメリカはサウジアラビアとは仲良くしたいのだろう。

兵器を買ってくれるお得意さんである。

アメリカの武器産業では多くの人が働いている。

アメリカが他国の紛争に介入するのは、武器が売りたいからともいわれる。

武器売れなくなったら1000万人が失業するといわれている。

とうぜんその家族も路頭に迷うことになる。

トランプ氏の支持者は金融やITで働く人たちではなく、ものづくりに関わる人たちである。

ということでサウジとは仲良くしたい。

言い争いの末に殴り合いになって死んだというと

偶発的な事故というより、事件のような気がする。

日本の昭和8年の某党のスパイ尋問事件を連想する。

被害者は虚弱体質だったから死んでしまったというのである。

虚弱でも急には死なないだろう。

容疑者は逮捕起訴されているが、戦後釈放されている。

また、アメリカの核燃料プラントの安全基準の不正を告発した

カレン・シルクウッドの事故の謎や

宗教関係ならアラブのテロリストVSイスラエルの報復合戦が連想される。

サウジアラビアはヨーロッパから非難されているが

真相は解明してほしい。

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