SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

昔の古傷で倒れる。

知人がこの春に複数回開頭手術をしたそうだ。

車の運転などはできない状態である。

立って歩くことはなんとかできるようである。

最近あったが、みためは元気そうである。

夏ごろに病気療養中ときいたので

心配していた。

その病気のことであるが

開頭手術と聞いたので

脳の病気であるだろうとおもっていた。

しかし、どうやら病気というよりも

頭を怪我をして、その部分から出血して倒れたようだ。

問題はなぜけがをしたかだ。

その方が子供のころ(未成年の時代ということらしい)に

殴られて、頭をけがしたというのだ。

それが野球のバット(金属製のものだという)で殴られたという。

喧嘩かなにかのだろうが、子供で金属バットもっているのは

その方の年齢から、子供が金属バットで他人を殴るというのは

(ちょっと考えにくいのだが、絶対ないとは断言はできない。)

自分の身近にそのような事例がないので、かなり驚いた。

その方は現在も物騒なこととは無縁なかたである。

昔の話が誇張されて伝わっているということもありうるが

人になぐられた傷がもとでその部位から出血したというのは事実のようである。

何十年も前の傷が急に血をふいたのであった。

頭の傷は危ないとおもった。