SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。Twitterもやっています。

文化・娯楽

笑福亭松之助師匠が亡くなった。

二度目の米朝会談がハノイで行われるようです。 わたしは米朝ってみると上方落語の桂米朝師匠を連想します。 上方落語の笑福亭松之助師匠が亡くなりました。上方落語界の最長老でありました。 タレントの明石屋さんまさんの師匠です。さんまさんの師匠は桂三…

コミック高岡・高岡書店が閉店。

神保町にある「高岡書店(コミック高岡)」が2019年3月末で閉店するようだ。 漫画・コミックの専門店として長年漫画好きに親しまれてきたようだ。 神保町というのは学生街で、周りに大学があるので書店街となった。 そういう歴史がある。映画館もあった…

寒いので「二番煎じ」を聴く。

大相撲は初場所は玉鷲が優勝しました。 (玉鷲関はタレントの松村邦洋氏に似てると思いませんか?)貴景勝は残念ながら最後に豪栄道に敗れました。 寒さは和らいでいるようですが、まだ寒いですね。寒いのが好きか、暑いのが好きかといわれると寒い方が好き…

市川海老蔵さんが2020年に市川團十郎に。

暗い話題が続いたので、明るい話題を。 歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが来年5月に、13代目市川団十郎白猿を、ご長男の堀越勸玄君が8代目市川新之助を襲名することがきまった。 襲名する2020年は、東京オリンピック、パラリンピック、東京2020の開…

四人の噺家さんの「芝浜」

暗い話ばかりなので、明るいたのしい話も。大みそかと言えば「芝浜」である。酒で落ちぶれた魚屋が大金の入った財布拾ったが女房はそれは夢だよと伏せて、魚屋は仕事に励んで小さいながらも自分の店を持つまでに再生する人情噺である。今なら拾得物横領であ…

『棘の街』とそのドラマ。

暗い話題ばかりではつまらないので 明るい話でも。ということで、ハードボイルドミステリというか警察小説の『棘の街』である。この小説は堂場瞬一氏の警察小説である。シリーズものが多いこの作家の作品の中では珍しく単発の作品である。過去に対峙する警察…

亡くなってから17年。

9月も終わって10月になりましたが 今日1日は古今亭志ん朝師の命日である。 古今亭志ん朝師匠が亡くなって17年経ちました。 享年63というのは若い。 晩年の10年間は名古屋の大須演芸場に出演したが 客が入らないことで有名な大須演芸場で チケット…

分裂から40年。

貴乃花親方が相撲協会を退職した。 とはいうものの協会は退職願を受理しないそうだ。 相撲協会もかつて分裂していたことがあった。 落語協会もかつて分裂の危機があった。 1978年に 五代目柳家小さん会長時の大量真打昇進に抗議した 六代目三遊亭圓生師が協…