SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。Twitterもやっています。

文化・娯楽

『失踪日記』の漫画家、吾妻ひでおさん死去

『失踪日記』で知られる漫画家の吾妻ひでお氏が亡くなった。 平成17年の『失踪日記』は日本漫画家協会大賞を受賞した。二年前に食道がん闘病中であると公表していた。(おそらくは飲酒によって 食道がんになったものだろう。) 昭和44年デビューというか…

加藤浩次氏が吉本興業を辞めないという。

情報番組の司会をやっている加藤浩次氏が吉本興行を辞めないといっているという。 最初は番組内で会社の方針が改革されないのならば吉本興行を辞めると明言して、 吉本興行の重役と話し合いをしたが改革について不信感があるので辞めるということを明言した…

暑いときには国会図書館に行きましょう。

明日は立秋ですが秋の気配もないです。 当たり前です。全国的にはお盆前という感じです。 東京(というより東日本か)のお盆は7月のはずだったのですが、全国に合わせて8月になっています。 暑いときにはシリーズの第七弾。これで最後になると思います。暑…

暑いときは図書館に行きましょう。

台風が接近していますが東日本はまだ暑いです。 最高気温35℃以上の猛暑日を記録する地域もあるようです。 暑いときにはシリーズ第六弾暑いときには図書館に行きましょう。 古くなったので立て直しましたが麻布図書館にはよくいきました。 蔵書は芝や三田の…

暑いときは東京都庭園美術館に行ってみましょう。

暑いときはシリーズ第五弾。 暑いときは白金台の東京都庭園美術館にいってみましょう。 真夏の暑い日に 男性の日傘が普及していないころだったのですが帽子に日傘で庭園美術館にいったら割引になりました。 また、真冬の寒い日に帽子とマフラーと手袋で庭園…

暑いときは白金北通り商店街に行きましょう。

暑いときにはシリーズ第四弾。 暑いときには白金北通り商店街に行きましょう。 (もう暑いときに関係が なくなってきた感があります。) プラチナストリートもありますが白金北商店街は庶民的です。 元町もいいけれどイセザキモールもいいではないかという人…

暑いときには豪徳寺に行きましょう。

暑いときにはシリーズ第三弾です。暑いときには 豪徳寺に行きましょう。暑くなくともいくのですが それは豪徳寺がねこ寺だからです。 世田谷線は路面電車といわれているそうです。厳密には違うようですが。 軌道にそって周りに柵があるのは路面電車ではない…

暑いときは釣り堀に行ってみる。

70年前の三鷹事件の再審請求棄却について書こうかとおもいましたが暑いときはのほうに。 暑いときにはシリーズ第二弾暑いときは釣り堀にいってみましょう。といいますが わたしがいっていた釣り堀というのは港区南麻布のS楽園でした。 泉麻人氏のコラムに…

四万六千日、お暑い盛りです。

今朝のNHKFMのクラシックカフェのプログラムは グリーグとシベリウスの曲であったようです。 暑くはないのですが、暑いときは北欧やロシアの作曲家の作品を聴くと涼むことができそうです。 似たようなことを考えるものです。 四万六千日、お暑い盛り暑いとき…

笑福亭松之助師匠が亡くなった。

二度目の米朝会談がハノイで行われるようです。 わたしは米朝ってみると上方落語の桂米朝師匠を連想します。 上方落語の笑福亭松之助師匠が亡くなりました。上方落語界の最長老でありました。 タレントの明石屋さんまさんの師匠です。さんまさんの師匠は桂三…

コミック高岡・高岡書店が閉店。

神保町にある「高岡書店(コミック高岡)」が2019年3月末で閉店するようだ。 漫画・コミックの専門店として長年漫画好きに親しまれてきたようだ。 神保町というのは学生街で、周りに大学があるので書店街となった。 そういう歴史がある。映画館もあった…

寒いので「二番煎じ」を聴く。

大相撲は初場所は玉鷲が優勝しました。 (玉鷲関はタレントの松村邦洋氏に似てると思いませんか?)貴景勝は残念ながら最後に豪栄道に敗れました。 寒さは和らいでいるようですが、まだ寒いですね。寒いのが好きか、暑いのが好きかといわれると寒い方が好き…

市川海老蔵さんが2020年に市川團十郎に。

暗い話題が続いたので、明るい話題を。 歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが来年5月に、13代目市川団十郎白猿を、ご長男の堀越勸玄君が8代目市川新之助を襲名することがきまった。 襲名する2020年は、東京オリンピック、パラリンピック、東京2020の開…

四人の噺家さんの「芝浜」

暗い話ばかりなので、明るいたのしい話も。大みそかと言えば「芝浜」である。酒で落ちぶれた魚屋が大金の入った財布拾ったが女房はそれは夢だよと伏せて、魚屋は仕事に励んで小さいながらも自分の店を持つまでに再生する人情噺である。今なら拾得物横領であ…

『棘の街』とそのドラマ。

暗い話題ばかりではつまらないので 明るい話でも。ということで、ハードボイルドミステリというか警察小説の『棘の街』である。この小説は堂場瞬一氏の警察小説である。シリーズものが多いこの作家の作品の中では珍しく単発の作品である。過去に対峙する警察…

亡くなってから17年。

9月も終わって10月になりましたが 今日1日は古今亭志ん朝師の命日である。 古今亭志ん朝師匠が亡くなって17年経ちました。 享年63というのは若い。 晩年の10年間は名古屋の大須演芸場に出演したが 客が入らないことで有名な大須演芸場で チケット…

分裂から40年。

貴乃花親方が相撲協会を退職した。 とはいうものの協会は退職願を受理しないそうだ。 相撲協会もかつて分裂していたことがあった。 落語協会もかつて分裂の危機があった。 1978年に 五代目柳家小さん会長時の大量真打昇進に抗議した 六代目三遊亭圓生師が協…