SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

エブリデイうなぎ。

土用のうしの日ということなので

 

鰻重をたべました。

 

最近うなぎが減っていて、鰻重も高くなった。

 

(いや、国産は余っているので売れないと養鰻家が困るという報道もあった。)

 

うなぎ自体は減っているのだろう。国産は某国産のに押されている。

 

鰻だけではないのだが。

 

天然は美味しいです。このうえもなく。

 

養殖でも国産のは美味しいと思います。

 

関東と関西では調理法が違うので一律になんともいえませんが

 

自分は関東のほうの調理法が好きです。

 

関西出身者は関西の方の調理法がいいといいます。

 

昔、京都へ行ったときに関西風の調理法で食べましたがやや硬かったですね。

 

固い食感がいいと関西在住の知人はいっていましたそういうものだろうか。

 

鯨肉がかんたんに食べられなくなったように鰻もそうなるのか?

 

牛肉もアメリカやオーストラリア産に押されている。

 

年配の方に「昔の鯨カツは美味かったんだよ。」といわれると

 

たべてみたい気がします。

 

来年はどうなるかはわかりませんので、毎日とはいいませんが、

 

大暑までは食べていきたいですな。

 

商売してるかどうかはわからないのですが。

 

あまり品のいいはなしではないですが、ある日突然食べられなくなる

 

恐れがあるので。

 

戦争中に子供時代を過ごした方は、ある日親にホテルに連れて行ってもらって

 

「何でも好きなものを好きなだけ頼んで食べろ。」といわれて食べたが

 

その後にある日突然ものがなくなり、

 

食べたいものが食べられなくなったとおっしゃっていたので。

 

三代目古今亭志ん朝師匠は周りに不幸があったので信心で鰻を食べるのを

 

やめたそうですが、晩年には食べたいといっていたようです。

 

継続して食べられるのが望ましいと思います。

 

日本では鰻の研究が進んでいるので可能かも。

 

 

ウナギの保全生態学 (共立スマートセレクション 8)

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ウナギの博物誌―謎多き生物の生態から文化まで

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