SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

お葬式のミステリー。

真夏のお葬式で不思議なことがあった。

 

それほど昔のはなしではない。

 

無常事なのでちょっと気にはなるのだが

 

他にこのような体験をした人はいますか?

 

7月の暑いころのお葬式であった。

 

亡くなった方とはやや親しかった程度である。

 

しかし連絡がきた。

 

仕事でお世話になったりお世話したりの仲であった。

 

親しくないので仏様には失礼かなとおもったがお葬式にいった。

 

ご遺族は葬儀の準備をしていた。よく来てくれましたといわれた。

 

残念ながら生産者年齢でなくなったのだった。

 

家族、親族、友人、知人が多く来ていた。

 

亡くなった方をAさんとしよう。イニシャルではないです。

 

Aさんの親しい人にBさんがいた。自分はBさんとは面識がなかった。

 

葬式の準備をBさんが手伝っていると、Aさんのご遺族が血相変えて

 

きたのだった。

 

なんでもBさんから電話連絡がきているというのである。

 

Bさんは会場にいるのである。その会場にいるBさんからの

 

電話だというのだ。

 

遺族は気味が悪いので、Bさんに電話を代わってほしいという。

 

Bさんは「Bさん自身からの電話」に出た。

 

ちょっと話して電話は切れたそうである。

 

しばらくして今度はなんと私が電話連絡をしてきているのであると

 

ご遺族がいうのである。なんだかわからなくなった。

 

とりあえずわたしは「自分からかかってきた電話」に出た。

 

「あなたは誰ですか?」と聞いたら、「○○」とわたしの苗字を名乗った。

 

「それはわたしですよ。あなたは誰ですか?」と聞くと、

 

「Aさんは亡くなったのか?」と聞いてきた。

 

「あなたは誰ですか? なぜ他人の名をかたるのですか?」と聞いた、

 

「Aさんはなくなったのか?」と同じことをいう。

 

「名乗らない人とは会話したくないのできりますよ。」といおうとしたら

 

さきに先方が電話を切った。

 

なぜわたしがAさんのお葬式に参列するのかを知っているのかも

 

謎だった。

 

ご遺族とBさんは電話かけてきたこの人物には心当たりが少しあるようだったが

 

話してくださらなかった。声や話し方に聴き覚えがあるようだった。

 

Aさんの名誉のために記しておくが、負債や相続の問題ではないようである。

 

法事は無事に終わったのだが、これは不思議なことだった。