SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

弱者の兵法。

サッカー・ワールドカップ・ロシア大会の

 

日本VSポーランドの日本のボール回しが賛否両論である。

 

ルール違反ではないからいいのではないかという人と

 

みたくない試合展開であったという人がいる。

 

これは大相撲の猫だましだと思う。

 

ベスト16に残った国のなかでは日本はサッカー強豪国ではないので

 

このような戦術もありだと思う。

 

思い出すのは1992年の甲子園球場全国高等学校野球選手権大会2戦での

 

高知県代表の明徳義塾の石川県代表星陵高校の松井秀喜選手への

 

五打席連続敬遠である。

 

ランナーがいないときでも敬遠していたから、露骨だと批判されたが

 

これも松井選手がプロ並みの実力があると明徳義塾の監督が判断しての策であった。

 

高校野球ではやらないほうがいいと批判もあった。

 

今回のサッカーはプロがやっているので、弱いほうが強豪に立ち向かうには

 

今回のような戦術はむしろ有効なのではないか。

 

他の試合結果まってから交代させたのもすごいと思うし、

 

国際試合ではなかなかできない判断だったと思う。

 

「不倫は文化」(この発言自体は誤解があったようだが)の方が、

 

「(今回のような試合展開は)見たくなかった」とおっしゃっていたが

 

この方は芸能界一のサッカー通と紹介されていたが、

 

野球に関して「日本国民が一丸となって関心持てるのは日本シリーズ

 

と強調していた野球好きの方ではなかったか。

 

野球もサッカーも好きでもかまわないが、

 

(ちなみにわたしはこの方が出演していたドラマが好きでよくみていました。)

 

強豪国に対抗するには今回のような戦い方もありだと思います。