SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

人生は半負けくらいがちょうどいい。

白人の若い人が亡くなってる先進国がアメリカであるが

自殺者も増加しているようだ。

 

最近亡くなったデザイナーなど著名な方もなくなっている。

経済格差やストレスが多い社会なのだろうかと思われる。

 

銃社会だからというのではないが、自殺しやすいのではないか。

アメリカのマイナスの部分であるが。

病苦や貧困で自殺する方が多そうである。

メンタルヘルスや薬物の影響も大いにありそうである。

 

アメリカは住んでいて緊張するところである。

もちろん安全なところもあるが。

ストレスがかかると何もかもいやになるのではないか。

 

レーガン政権時に女性で初の合衆国最高裁判所の判事になった

サンドラ・デイ・オコナー氏は

「人間は強いんだ主義」の方である。

実家は大農場経営で、環境や学歴や職歴に恵まれた方だから

というのではないが、

そういう人はそのような傾向にあるのではないか。

アメリカのキャリアの女性らしいが。

 

目標に向かって全力で頑張るのはいいが、

わたしはどちらかというと脱力系で「人間は弱いんだ」派である。

「負け犬の遠吠え」ではないが

人生半負け(4割くらい)くらいがちょうどいいと考えている。

短期的に悲観して、長期的には楽観している。

 

前にも投稿したが、今の日本は格差が固定して

中間がない時代になっている。

金融政策の失敗で暗黒の平成大不況になった。

アメリカも経済が上向かず同じような状態になっているのではないか

そのような境遇の人たちがトランプ氏の支持者である。

強力なリーダーを必要としている時代は必ずしも

幸福な時代ではないのだろうか。

安倍総理はチョイスというより消去法なので

別の側面があるが。