SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

対照的な会見。

日本大学アメフト部の元監督とコーチの会見が昨夜あった。

元選手の会見とは対照的に核心には迫らない会見であった。

違反行為を指示したのかどうかは監督はしていないというし、

コーチは相手選手を潰せと指示したという。

しかし、監督からの指示はなかったという。

中間のコーチが指示があったと証言すれば元監督までいくとおもうが

コーチは監督を守りたいのだろう。

元選手の会見ではいつどこで誰からどのようなことを言われたのか

細かく話しているので信憑性が高い。

大学側は刑事事件になっているので、防戦一方という会見であった。

コーチも辞任して元コーチになるらしい。

監督も辞めて入院中。

日大フェニックスは大丈夫だろうか。大丈夫ではないとおもうが。

日大生の就職にも影響でていると聞く。

 

元監督とコーチ以上に目立ったのは広報の人である。

一時間半立ったから終わりにしたいと朝青龍みたいなものいいで、

さらに記者からの「あなたの発言で日大のブランドは落ちるのではないか?」

という問いに、「いいえ、おちません」と即答である。

断言するのもすごいが、確かに最大の学生数を誇る大学だからだろう。

学園祭ではなく一つの学部レベルで学園祭のようになるくらい学生が多い。

学部の数も多くて東海大学とともに百貨店のような大学である。

系列の中学・高校も多い。強気になるのもわかる。