SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

獣医学部は間に合っているのか?

加計学園の新たな資料がみつかったらしい。

どうなのだろうか。

野党的には疑惑はさらに深まったとなるのだろう。

しかし忖度したかどうかは立証できないのではないか。

忖度されたかどうかも内心の問題なので立証はできない

のではないか。

 

獣医学部のことを調べてみたら

獣医学部を擁する大学は偏在しているのである。

北海道、東北、九州に多いのである。

もちろん関東や近畿地方にもあるのだが

酪農が盛んなところにある。

四国にはないのである。

獣医師会が獣医学部は間に合ってると主張しているらしいが

これはわからない(是非ということではないです)。

加計学園の定員は多すぎるような気もする。

となると教員をどうやって集めるのか?

実習もたいへんである。

 

私事ではあるが、この春、私立の進学校に通っていた

従弟が獣医学部を目指していたが、

残念ながら合格することはできなかったようである。

農学部には合格したようだが。第一志望ではなかったらしい。

浪人するかどうか迷ったらしいが、国立大学には合格できたので

その学校に進学したらしい。

 

そんな難関の獣医学部の定員が100名超えるというのは

無理があるのではないだろうか。