SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

アメリカンフットボールは危ないのか?

日本大学のアメフト部の悪質なタックルが問題となっている。

柔道、相撲、レスリング、バドミントンときて

こんどはアメフトですか。

しかも監督が常務理事である。

正月の駅伝みてもわかりますが、大学スポーツはもう宣伝です。

私学はとくに経営にかかわるので。

日大は伝統校で、甲子園ボウルの優勝も30回くらいはしています。

意地でも優勝し続けていたいのでしょう。

 

フットボール経験者から聴いたが怪我は日常茶飯事だったそうです。

そうとう立派な体格の方ですが、

アメリカ人とやったときは死ぬかとおもったといっていました。

脊損の原因は、交通事故、高所からの落下、スポーツの順番だそうですが

フットボールラグビーでしょうね。

アメリカ独自の文化(人為的集団的統合の実験の途中の国の文化)とフットボールの関係はかなりあると思われます。人為的集団統合はスポーツと親和性高いですね。

 

今日読んだ本。

鈴木透『実験国家 アメリカの履歴書 第2版:社会・文化・歴史にみる統合と多元化の軌跡 』(慶應義塾大学出版会)

『スポーツ国家アメリカ 民主主義と巨大ビジネスのはざまで』(中公新書

 

実験国家アメリカの履歴書―社会・文化・歴史にみる統合と多元化の軌跡

実験国家アメリカの履歴書―社会・文化・歴史にみる統合と多元化の軌跡