SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

インドネシアで事件。

湾岸地域ではなくてアジアのイスラム教の国でもテロが起こるようになった。

インドネシアのスラバヤはジャカルタに次ぐ大都市で、ここのキリスト教会で事件は起きたようだ。

インドネシアの宗教はほとんどがイスラム教で、無宗教は認められないらしい。

何か信仰を持たなければならないようだ。

湾岸地域の国々よりは寛容なイスラム教で、その辺が過激派に狙われたのか。

インドネシアはアジアの中ではタイとマレーシアに続いて工業化に成功した国で、

人口も多く、世界第四位で日本の倍くらいの人がいる。

一時は外国からの投資に規制がかかり、工業化は停滞したが、

その後はバランスを取って外国からの投資も受け入れている。

大きな内乱状態に陥ったわけでもない。

寛容なイスラームの特徴を持つインドネシアのイスラム教は過激派の影響を受けるのだろうか。対外的に何か大きな問題を抱えるわけでもないと思うが、このような事件が起きると、寛容なイスラムのイメージにも影響するのではないか。

事件ははやく解決してほしい。