SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

法則はみっつくらいないと。

南関東大地震69年説というのがありまして

安政江戸地震の69年後に関東大震災がおきたので

69年周期じゃないかと。

それなりに支持する人も根拠もあるようですが1990年代にも

南関東に大きな地震がきたかというとそのようなことはありませんでした。

阪神大震災は1995年なので90年代の地震なのですが南関東ではない。

ただし、阪神大震災の前後には東京でも地震がよく起きていました。

なにがいいたいのかとういうと、法則にするには

みっつくらい続いていないとダメなのではないかということです。

ふたつは偶然、三つ目からはそのような法則、このくらいでないと。

全体主義の国はオリンピック開催の9年後には崩壊という説がある

らしいのですが(最近知りました)、これは1936年のベルリン五輪と

1980年のモスクワ五輪の後のドイツとソ連のことです。

この説をひいて中国は2008年の9年後には崩壊していると

いう説です。

中国崩壊本というジャンルがあるようですが、

まだ中国は崩壊していないですね。

全体主義国家じゃなかったですが、

ソウル五輪の9年後の1997年には韓国で国難といわれた

経済危機がありました。