SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

モンテクリスト伯。

作家・翻訳家の矢野徹さんが

小説の最高傑作と評したのが

大デュマの『モンテ・クリスト伯』。

完訳は岩波文庫のものだけらしいです。

非常に娯楽性の高い作品で

思想もなし修辞もなにもないのだが

舞台感覚が抜群で次はどうなるのか

わくわくどきどきのエンタテインメント作品です。

映像化もされていて

わたしはジェラール・ドバルデュー主演のドラマをみました。

日本に舞台を移してのドラマが放送されるようですが

はたして出来はどうでしょうか?

レイモンド・チャンドラーの『ロング・グッドバイ』

の日本版もありましたが、日本ではアメリカのような

ハードボイルドは無理だろうなと思っていましたが、

それほど悪くはなかったです。むしろよかった。

俳優さんがよかったですね。

『モンテ・クリスト伯』にも期待したいですな。