SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

安倍首相が三選。

自民党の総裁選挙で

 

安倍首相が三選した。

 

このまま任期まで行くと

 

安倍首相の大叔父の佐藤栄作元首相の記録を抜いて

 

戦後最長になる。

 

間おいての任期ならのべで三回やった桂太郎の記録も抜くだろう。

 

佐藤栄作総理の時代は高度経済成長の時代だったので

 

政権運営は楽であったと思われる。

 

桂太郎はあまりいわれないが日露戦争の時の総理大臣である。

 

元老に総理に指名されたり、政友会と妥協したり

 

人心掌握術が巧みであった。

 

護憲運動で退陣したあとに亡くなったが

 

桂を倒した民衆までもが葬儀にきたというので

 

人望もあったのだろう。

 

さて安倍氏はどうだろうか。

 

国会議員票は抑えたが、意外に党員票は55パーセントしか

 

とれなかった。

 

石破氏は45パーセントを取って善戦したといわれた。

 

党員票や地方票はいわば国民の声である。

 

中央は潤っていいが地方はまだ疲弊しているといいたいのだろう。

 

それとやはりモリカケ問題の曖昧さが不満なのであろう。

 

これはそれほど重要な問題ではないとはおもうのだが。

 

国有地売却の問題と特区のもんだいで

 

総理に口利きがあったがどうかである。

 

今のところ立証はされていない。

 

しかしなんといっても、現在のところ

 

安倍氏以外に選択肢がないのであるというのも弱いといえば

 

弱いのである。

 

一昨年から野党がめちゃくちゃになってしまっているので

 

リベラルはなかなかまとまらないのである。

 

オリジナルにこだわるし。

 

自民党にとっては敵失による勝利ともいえるのだが。

 

まあ2021年までは安倍自民党が政権担当していくのだろう。

 

モリカケくらいしか攻撃材料がない野党もだらしがない。

 

 

新版 総理の値打ち (新潮新書)

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60冊盗難のミステリー

昨日投降した記事は別のブログに投稿してしまったようで

 

このブログに転載します。

 

北九州市の公立の図書館で

 

地元出身のミステリ作家の松本清張全集の66冊のうち62冊が盗難にあったそうだ。

 

盗難が発覚する前の日にの閉館時には全集はあったようだ。

 

一度に50冊以上が盗まれたというのだ。

 

どうやって館外に持ち出したのか?

 

この全集は箱入りでハードカバーでうちにもある。

 

本体は黄土色の本である。

 

1冊1冊がかなり重い。60冊だと40kgぐらいになるらしい。

 

廃棄の本などでなければ古本屋は引き取らないはずだ。

 

熱狂的なファンの仕業か? 金目的であろうか?

 

複数回にわけて盗まれたようで

 

のこった6冊のうち5冊もいつのまにか盗まれてしまった。

 

66巻目の最終巻のみが残されていた。これも謎のひとつである。

 

古書で稀覯本というわけでもないし、文庫本でも作品は読める。

 

どうやって盗難防止のゲートを通り抜けたのか?

 

防犯カメラはないのか。

 

いろいろ謎がある事件である。

 

松本清張ファン倶楽部にも取材したがわからないとのこと。

 

そりゃファン倶楽部でもわからないだろう。

 

公立の図書館の蔵書は公共財であるから、すみやかに返すべきだろう。

 

 

松本清張全集 (66) 老公 短篇6

松本清張全集 (66) 老公 短篇6

 

 

 

警察受難の年か?

仙台市で交番の警察官・巡査長が殺害された。

 

報道されていることを事実という前提で投稿すると、

 

犯人は交番の近所に住む大学生であるそうだ。

 

落し物を届けにきて口論となって

 

ハモノで巡査長を刺殺したそうだ。

 

落し物はともかく刃物を持っていたことが

不思議だ。

 

モデルガンのようなものも持っていたともいわれる。

 

犯人は被害者の同僚の巡査部長のに刃物を捨てるようにいわれたが

 

従わずに、向かってきたので、同僚の巡査部長は三発発砲して

 

そのうちの一発が犯人に命中して

 

犯人は死んだとのこと。

 

動機は今のところなぞである。

 

犯人は地元の大学の大学生で

 

大人しい性格で他の学生にもやさしかったようだ。

 

それがなぜ?

 

6月に富山県で元自衛官に警察官が殺害されるという事件が起きて

 

滋賀県では警察官が同僚の警察官に殺されるという事件も起きた。

 

群馬県警の警部補が強盗で手配され、出身地の富山県に逃亡した事件もあった。

 

まだ捕まっていない。

 

愛媛県の刑務所から受刑者が脱走する事件や大阪の富田林署から

 

容疑者が逃げ出し、大阪の方は今も逃亡中である。

 

今年は警察受難の年である。

名乗らない人が増えた。

お昼休みに

 

スマホが鳴る。

 

出てみる。

 

先方「○○さんですか?」

 

わたし「・・・・・・」

 

先方「○○さんですか?」

 

わたし「・・・・・・」

 

先方「○○さんの携帯ですよね。」

 

わたし「はい、そうです。」

 

先方「あの保険に、、(以下保険商品の案内)」

 

わたし「保険は入っています。」

 

先方「そうですか?あたらしいプランの、」

 

わたし「あなたはなぜ名乗らないのですか?」

 

先方「は?ああ、失礼しました。わたしは××生命の△△です。」

 

ということで、

 

最近、保険会社でも証券会社でも銀行でも信用金庫でも

 

用事があって電話してきても

 

名乗らない人が増えた。

 

かつてはまず会社名と担当者名を名乗っていたのだが。

 

どういう人かわからないひととは話したくないのである。

 

電話ではなくてSNSを使っているからかなともおもったが

 

けっこう年配の方でもそうであるので

 

もちろん年配のかたでもLINEなどでやりとりするのかもしれないが。

 

まあそういう世のなかになってしまったのか。

 

電話じたいがツールとして古くなっているのだろうが。

 

それともそういう会社の教育なのだろうか。

 

 

「ビジネスマナー」基本の基本 (PHP文庫)

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ゼロから教えて電話応対

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品川区のマンホールから水が噴き出す。

天気が不安定で

 

大雨で天気が悪くなる。

 

二重にいってるみたいだけれども

 

事実だからしかたがない。

 

都内が大雨か台風に襲われるのかもしれない。

 

住宅の強度や護岸工事しているので、昔とは違うので

 

比較するのもなんだが、

 

この前東京が台風で被害が出たのは

 

カスリーン台風の時で、昭和22年である。

 

利根川の堤防の決壊で埼玉や葛飾区に被害が出た。

 

江戸時代は住民の住んでいるところと川が同期していたので

 

川の水があふれれば住宅もおしまいである。

 

ちょっとずつ護岸工事をしていったので今は安全である。

 

隅田川も護岸工事で道路から川のほうをみてもよく見えない。

 

昔はよくみえたそうである。

 

台風21号は想像を絶する被害をうんだが、22号も最強台風である

 

といわれている。

 

今までの護岸工事で対応できるのか治水は大丈夫なのか

 

不安になる。

 

暗い話ばかりですまないが、大阪や北海道の被害で

 

これが関東に大雨や地震がきたらどうなるのか

 

たまたま90年、70年地震も台風もきていないのであるが

 

特に地下鉄(大丈夫だといわれているが)関東大震災以降にできたので

 

実際地震がきたとき地下にいたら不安である。

 

災害時になるべく荷物は少なくして家族で持ち歩けるように

 

してはある。

 

 

東京の都市計画 (岩波新書)

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東京都市計画物語 (ちくま学芸文庫)

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坂本龍馬暗殺の犯人は?

NHKの大河ドラマ西郷どん」で

 

坂本龍馬が出てくるが

 

あっさりと暗殺されてしまう。

 

西郷隆盛のドラマなのでそれは仕方がない。

 

坂本龍馬も中高の教科書から消えるのではないかといわれている。

 

龍馬は司馬遼太郎が小説作品にしてから有名になったのだが

 

過去にはあまり重要人物の扱いではなかった。

 

王政復古の前に暗殺されてしまった。

 

犯人は誰かは今も謎である。

 

もっとも有力な説は京都見廻組説である。

 

見廻組の佐々木只三郎、今井信朗、桂隼之介らが暗殺したという説である。

 

龍馬と中岡は醤油屋の近江屋の二階で、賊が襲ってきたとき斬られたが

 

龍馬は頭を斬られてほぼ即死状態だったが、中岡慎太郎はしばらく生きていた。

 

中岡の証言では抜刀して襲ってきた賊は二人、

 

一階に家人を見張っているのが一人。

 

少なくとも三人はいる。

 

醤油屋の主人は裏口から抜け出して、二階の凶変を知らせにいっている

 

ので、裏口には見張りはいなかったと考えられる。

 

映画の『龍馬を斬った男』では刺客は7人くらいでいっているが

 

灯りが少ないであろう京都の夜であっても

 

やはり侍が7人でいったら目立つ。

 

だから3人か4人ぐらいの人数じゃないのか。

 

今井信朗は後に明治政府に捕らえられて尋問されて、龍馬の暗殺は

 

見廻組がやったと証言している。自分は見張り役であったと。

 

後に自分が刀をふるって斬ったと証言をかえているが。

 

供述が具体的なので龍馬暗殺の犯人は見廻組説が有力である。

 

龍馬・中岡遭難のときにかけつけた谷干城は見廻組説を否定している。

 

今井証言にはおかしなところがあり、売名であると非難している。

 

部屋は通り抜け可能であったとか(行き止まりである)、

 

卓を間にして龍馬・中岡二人は座っていたとか(卓はなかった)、

 

面会を求めるのに松代藩のものと偽っていたとか(十津川の郷士と名乗った)。

 

谷は当時京都にもう一つあった治安組織の新撰組の仕業ではないかと疑っていた。

 

賊の一人は四国の言葉を話していたと中岡が証言したというもので

 

四国出身の原田佐之介ではないかと。

 

しかし、これは谷以外には誰も証言していない。

 

落としていった鞘が原田のものだと

 

新撰組から分派した高台寺党伊東甲子太郎が証言した。

 

高台寺党伊東甲子太郎も容疑者の一人である。

 

ただ、高台寺党は龍馬・中岡とは生前に面識があったので、

 

中岡にとどめをさしていないのには無理があるのではないか。

 

薩摩黒幕説や長州黒幕説や後藤象二郎黒幕説もあるが

 

証言があるのが京都見廻組説のみである。

 

今も謎だらけの事件である。

 

 

龍馬を斬った男 今井信郎伝

龍馬を斬った男 今井信郎伝

 

 

 

竜馬を斬った男 [VHS]

竜馬を斬った男 [VHS]

 

 

 

 

 

 

 

 

先生がたりない

小中高の先生がたりないそうである。

 

免許もってる方は数百万人いるそうだが

 

なりたがらないそうだ。

 

教員というのは公立の場合

 

適当に授業なり部活やっても

 

給料は同じなので

 

さぼりまくりの人の方が多いのか

 

楽したいからなったという。

 

いじめや暴力があっても

 

生徒が自殺しても関係ないという

 

平気で人権侵害を踏みにじる連中で

 

たいはんは教科の知識もあやしい。

 

性格悪くても教科の能力あればいいのだが

 

その教科の能力もたいしたことないのだ。

 

教員がだぶついて、むしろ能力や適性がないのはクビにして

 

ほしいとおもっていた。

 

能力の高い人を採用してほしい。

 

ちなみにわたしは小中高と教員には恵まれたほうではあるが

 

教師(大学以上は除く)は好きではないので

 

この記事はバイアスがかかっていることをお断りしておく。

 

不足してるなら免許もってる能力あるのに

 

やってもらえばいいでがないか。

 

そうしてこなかったから現況なのじゃないの。

 

レイモンド・チャンドラーの小説作品の中で

 

「いちばん金かけなればいけないのが警官と教員である。

 

しかし実際はそうではない。」

 

という台詞がある。

 

少なくとも日本ではそうだ。

 

公務員は高給ではないが身分安定してる

 

楽したいので警官や教員になったのだろう。

 

と実際そういってる若い教師がいた。

 

楽で安定ですよ、みたいに。

 

いいのかねっておもう。

震災から8日。

北海道の大地震から8日たった

 

北海道の知人から連絡がきた。

 

携帯やスマホの電池を使わせないように

 

こちらから連絡するのはさけていた。

 

冷蔵庫のなかのものは全滅だそうだ。

 

地震でまっさきに逃げたねこはかえってきたそうだ。

 

さすがにねこだなあ。

 

暑いときもたいへんだとおもうが

 

寒くなるこれからが大変だとおもう。

 

ただ徐々に復旧しつつあるのが救いである。

 

個人的にモノをおくるのはあまりよくないようなので

 

お金を寄付した。

 

農家が心配である。

 

牛もストレスで乳房炎になっているそうだ。

 

最悪牛がしぬ可能性もあるようで

 

はやく電気がつかえるようになってほしい。

 

牛乳が飲めなくなるのはこまるだろう。

 

カールを駆逐したポテチを愛好する人も多いだろうから

 

じゃがいももなくなるとこまる。

北海道の地震の影響。

北海道の地震の影響がまだ続いている。

 

激甚災害にしていされるようだ。

 

北の大地というが北の離島であるとおもっている。

 

北海道をけなしているのではありません。

 

離島はなにかとバックアップが難しいということである。

 

昔は札幌まで乗り換えなしで電車で行けたのである。

 

カシオペア北斗星で行けた。

 

今は新幹線で函館までいって

 

そこから乗り換えである。

 

料金は高いがカシオペアは残してほしかったが

 

コストがかかるので廃止になった。

 

北海道新幹線も運行中止の状態である。

 

北海道の節電は目標の2割に到達していないそうだ。

 

いかに電気に依存しているかがわかる。

 

日本人の食材を作っている地域なので、

 

本州の食糧事情にも影響が出ている。

 

牛乳がなくなる可能性がある。

 

搾乳も電気をつかってやるのである。

 

生乳も冷蔵できない状態だそうだ。。

 

何が何でも電気なのである。

 

関西の停電地域とともにはやく復きゅうしてほしい。

 

今度はウエイトリフティングと日体大。

なぜかしら読点が打てません。

 

御見苦しいのはすみません。

 

セレーナ・ウイリアムズが大坂なおみに敗れたが

 

前代未聞のゲームペナルティである。

 

試合中にコーチの指導を受けて

 

(コーチは認めている)

 

激昂してラケット壊して 審判に暴言と

 

イリアムズ選手は20回以上優勝しているが

 

前も線審に抗議したことがあった。

 

この線審はアジア系(日本人とも)と言われているが

 

この抗議のせいでベルギーの選手が勝利した。

 

 

しかし今年は

 

全世界的にスポーツ界がMETOO運動だらけになった。

 

今度はウエイトリフティング協会である。

 

告発したのは日本代表の経験もある女性の選手(すでに引退)であるようだ。

 

しかもパワハラをしたのが会長である三宅氏である。

 

まだ疑惑の段階で コンプライアンス委員会が調査するようである。

 

また日本体育大学でも 陸上の監督が選手にたいする暴力やパワハラ

 

で11日付けで解任された。日体大は10月の全日本大学選抜駅伝は控える

 

らしいとのことである。

 

箱根駅伝はどうなる。日体大は強豪で10くらい優勝している。

 

駅伝は1月だが 大学によってはいい宣伝である。

 

大学スポーツはもう利権と宣伝なのである。